福田獲得のロッテ、今年の漢字は「福」 福浦コーチ「選手たちの人生に福が訪れるように」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

色紙に「福」の字を書いたロッテ・福浦コーチ
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 ロッテは12日、公式インスタグラムで募集した「2019マリーンズ今シーズンの漢字一文字」は、914件の投稿から「福」に決定したと発表した。「今季はたくさんの福があり、来年もっと福が訪れることを祈願し、決めました」と球団関係者は話した。

 通算2000安打を達成し、今季限りで現役を引退した幕張のレジェンド「福」浦和也(現2軍ヘッド兼打撃コーチ)。日本一3連覇の「福」岡ソフトバンクに17勝8敗の勝ち越し。そのソフトバンクから国内FA移籍で「福」田秀平外野手を獲得。少数意見ではドラフト5位・「福」田光輝内野手(法大)の獲得などが理由に挙がった。

 また、ドラフト会議で4球団競合した佐々木朗(大船渡)の当たりくじを井口監督が引き当て、国内FAでは楽天から美馬が加わり、益田、荻野は宣言せずに残留。今季途中からラブコールを送っていた元広島の右腕ジャクソンとの合意など、今オフの「福」を独占した。

 自身の一字が選ばれた福浦コーチは「それはビックリだね。ホークスから福田選手も来るしね。来年もみんなの力で“福”にしましょう!」とコメント。専任の指導者としては新たな一歩になる来季へ向け「新たな気持ちと楽しみがいっぱいある。コーチとしてアドバイスをすることで、選手たちの人生に“福”が訪れるようになればいいよね。精いっぱい頑張りたい」と語った。 (「福」浦 健太郎)

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