阪神“小幡先生”小学校で夢語る 子どもたちに「テレビで活躍している姿を」

[ 2019年12月13日 13:12 ]

5年生を相手に、夢について話す阪神・小幡竜平(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神の小幡竜平内野手(19)が13日、岐阜県土岐市立泉小学校で「JFAこころのプロジェクト」の「夢先生」を務めた。5年生児童37人と、ユニホーム姿で体育館でのボールを使ったチームワークゲームに参加。その後はスーツに着替えて教壇に立ち、自身の子どもの頃からの夢を語った。

 「緊張はしましたけど、こうやって人前でしゃべる機会はなかなかない。まして自分の夢を語る機会なんてないので、そういったものはこれからいろんなことに生きていくのかなと。それはすごく良かったです」

 延岡学園から高卒1年目の今季は1軍出場なし。遊撃の守備力はチーム屈指で、潜在能力の高さは矢野監督も高評価しているが、全国的知名度はまだまだ低いだけに「(教えた児童に)テレビで活躍している姿を見せたい。それはモチベーションなりますし」と2年目の飛躍へ決意を新たにした。岐阜県は同学年の中日・根尾の地元でもあり「根尾君が来ていたらすごいでしょうね。スターなんで。来季は自分がスターになれるように」と目を輝かせた。
 

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