日本ハム清宮、今年の漢字は「術」 来季飛躍へ「身につけたい」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

今年の漢字に「術」と記した日本ハム・清宮
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 日本ハム・清宮が今年の漢字に「術」を選んだ。今年3月に右手有鉤(ゆうこう)骨の骨片を摘出する人生初の手術を受け、10月には右肘関節形成術も経験。千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを行っている20歳は「手術を2回もして情けなかった。(打撃練習ができない)今は守備に時間を割いているし、体づくりもやっているので、来年に向けていろんな“術”も身につけたい」。

 2年連続で7本塁打止まり。真価の問われる3年目の来季に向け「バリバリやっていきたい。ファイターズを引っ張る気持ちでやります」と意気込んだ。

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