大谷に聞く 敗戦も「粘って良いゲームだった」 「父の日」に感謝も連絡は?

[ 2019年6月17日 06:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―6レイズ ( 2019年6月16日    セントピーターズバーグ )

レイズ戦の5回、右前打を放つ大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が16日(日本時間17日)、敵地でのレイズ戦に5試合連続「3番・DH」で先発出場。4打数2安打1四球2三振だった。試合は5―6で敗れた。

 【試合後の主な一問一答】

 ――敗れはしたが、9回に1点差まで迫った。

 「もうちょっとでしたけど、最後も良い終わり方というか負けはしましたけど、粘って良いゲームだったかなと思います」

 ――最後の判定に二塁走者として、手を上げていた。

 「セカンド(二塁走者)から見た感じですけど、外だったのでボールかなとは思いました」

 ――トラウトの2ランで1点差に迫った9回1死は初球を叩き、投手強襲の安打(記録は三塁内野安打)で出塁。

 「1点差だったので塁に出れば1点入るんじゃないかなというところで結果的に出られて良かったです」

 ――「父の日」で水色の革手袋、肘当て、すね当てなどを使用してプレー。父への感謝を再確認する日になったか。

 「感謝はもちろんしていますけど、まだまだここから先は長いので。今日一日で終わるわけではないですし、シーズン良いものにできれば、もっともっと良いところを見せられるんじゃないかなと思います」

 ――改めて父から教わったことで、今大事にしていること。

 「初歩的な事じゃないかなと思います。一塁に走るだったりとか、それこそ凄い基礎なことで体に染みついているようなことだと思うの。今さらそこに帰ってということはないレベルですけど、そういう出来ることはしっかり出来ればいいんじゃないかなと思っています」

 ――今週1週間を振り返り。

 「チームとしては負けも含めて良い試合が多いかなとは思うので。その負けを今度勝ちにできれば、もっともっと上に行けるのかなとは思うので。まだビジター(での試合)が続きますし、ビジターのうちに勝ちをつなげて、ホーム戻れれば良いんじゃないかなと思います」

 ――父には連絡は。

 「いや、していないです。あんまり連絡取らないので、普段は(笑い)」

 ――何か用時がある時だけか。

 「向こうからは来ますけどね。そういう時はあれですけど、こちらからっていうのはあんまりないですね」

 ――サイクル安打の時も連絡が来たか。

 「そういうのは来ないです。調子が悪っかたりとか。(調子が)良い時は来ないですね」

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月17日のニュース