ロッテ、交流戦初の9回5点差逆転サヨナラ勝利 鈴木は落合以来イニング2安打目が劇打

[ 2019年6月17日 05:30 ]

交流戦   ロッテ8-7中日 ( 2019年6月16日    ZOZO )

声援に応える鈴木(撮影・西海健太郎)
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 ロッテが5点ビハインドの9回裏に6点を挙げサヨナラ勝利。9回裏に5点差以上を逆転してサヨナラ勝ちは、93年近鉄の6点差を筆頭に史上9度目で、交流戦では初。ロッテは14年8月6日楽天戦以来3度目で、2度以上はロッテだけだ。

 鈴木は今季3本目のサヨナラ安打。チームでシーズン3本のサヨナラ安打は、大毎時代の58年葛城、東京時代の64年ソロムコに並ぶ55年ぶりの球団最多タイ記録だ。また、鈴木の一打は9回打者一巡しての2安打目。9回裏に5点差以上をひっくり返したサヨナラ試合で、イニング2安打目がサヨナラ安打は10年9月4日西武戦のルイーズ(楽天)以来。チームでは83年8月2日日本ハム戦の落合以来2人目だ。

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