「規律違反」のオリ・メネセス 「ドーピング」の可能性浮上

[ 2019年6月17日 05:30 ]

今年1月のオリックス入団会見時のジョーイ・メネセス内野手
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 契約解除の可能性があるオリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)に関して、球団の規律違反が「ドーピング」との情報が浮上してきた。複数の球団関係者が「ドーピング検査の話が出ている」と指摘したもの。仮に陽性反応が出ているなら、厳しい判断が下されることは避けられない。

 昨年は、楽天のアマダーにドーピング違反が発覚し、6カ月間の出場停止処分が下った。アマダーは「意図的に服用したことはない」との異議申し立てをして、検体の再分析を実施したが、同じ物質が検出されたため、処分は変わらなかったケースがある。正確な診断をするためにも時間がかかる模様だ。メネセスはこの日も自主練習。球団では「きょうは対応はできない」としているが、後日、事情説明する方針だ。

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