悪夢…中日 逆転サヨナラ負け、9回裏5点リード守れず セ20年ぶり屈辱

[ 2019年6月17日 05:30 ]

交流戦   中日7―8ロッテ ( 2019年6月16日    ZOZOマリン )

<ロ・中>9回1死二塁、、レアードに四球を出したところで降板する田島(右)(撮影・西海健太郎)
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 中日は与田監督の地元・千葉で、悪夢の逆転サヨナラ負けに沈んだ。16日のロッテ戦で5点リードの9回、救援した田島が1死しか奪えず3失点。たまらず勝ち継投のロドリゲス、R・マルティネスを投入したが、傾いた流れを止められず1イニング6失点。

 9回裏の5点差逆転負けは、セ・リーグでは99年6月13日の横浜戦で喫して以来2度目の屈辱。指揮官は、「当然(痛い敗戦)でしょう。結果がすべて。我々も受け止めるしかない」と必死に前を向いた。

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