ロッテ 2戦連続サヨナラ勝ちならず 最後は前日のヒーロー鈴木が三振…「同じ気持ちで行ったけど」

[ 2019年6月17日 22:10 ]

交流戦   ロッテ4―5中日 ( 2019年6月17日    ZOZOマリン )

<ロ・中>9回2死一、三塁、鈴木が空振り三振に倒れゲームセット(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテが2夜連続のサヨナラ勝ちを逃した。1点差の9回無死二、三塁とサヨナラムードは最高潮だった。

 だが、荻野は空振り三振。1死から藤岡の打球は遊撃・京田の正面に転がり、本塁は際どいタイミングだったが、アウト。井口監督のリクエストも覆ることはなく、2死だ。

 ただ、ここで再び、球場のボルテージは上がった。16日の同カードで9回に5点差をひっくり返した立役者・鈴木に回ってきたのだ。R・マルティネスから8球粘り、1球ごとに球場は沸いたが、最後はフォークに空振り三振に倒れた。今季初3番起用は無安打と応えられなかった。

 「昨日と同じ気持ちで行ったけど、打てなくて悔しい気持ちしかないです。また、明日、ゲームがある。切り替えていきたい」と鈴木。18日は広島への移動ゲームだが、取材を終えると筋力トレーニング室へ消えた。

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