ロッテの明大OBも歓喜 鳥越ヘッド「いのししのワッペンがついた年に勝った」

[ 2019年6月17日 17:21 ]

ロッテの鳥越ヘッドコーチ
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 ロッテの明大OBも38年ぶりの全日本大学選手権優勝に歓喜した。

 鳥越裕介ヘッドコーチは「(エースの森下は)同じ、大分出身だし、2倍うれしいね。自分も亥年だし、いのししのワッペンがついた年に勝った」と明大野球部を37年率いた島岡吉郎元監督(享年77)がイノシシを好んだこともあり、亥年の今季からいのししのワッペンが復活していた。

 大学時代は2013年の同大会準決勝で4番を打ちながら上武大に敗れた岡大海外野手は「自分の時は三木(上武大)に負けた。勝ったのはすごい」とたたえ、同じく、2年で5番を任されていた菅野剛士外野手も「気になってました。勝ったんですか?すごい」と興奮ぎみだった。

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