ヤクルト ドラ2・中山「きんに君」プロ1号!代打で初球打ち「ホームランが一番アピールできる」

[ 2019年6月17日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト6-10西武 ( 2019年6月16日    メットライフD )

9回、プロ1号となるソロ本塁打を放ちガッツポーズする中山(撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 ヤクルトのドラフト2位・中山が9回に代打でプロ初本塁打を放った。村上が2ランを放った直後、バレンティンの代打で初球を左翼へ。「きんに君」の愛称通りにパワーを感じさせる一発に「初球から思い切りいこうと思っていた。(自分は)ホームランが一番アピールできると思うので。ホームランボールは親に贈ります」と喜んだ。

 ベンチプレス140キロ、スクワット280キロの自慢の筋力はプロ入り後スイング量が格段に増えて「振る力」へ直結。小川監督も「彼らしく超積極的にいった結果。忘れられないホームランになったと思う」と敗戦の中に若い力に光明を見いだしていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月17日のニュース