DeNA、延長12回無死満塁しのいで今季初ドロー ラミ監督「素晴らしい」

[ 2019年6月17日 05:30 ]

交流戦   DeNA2-2ソフトバンク ( 2019年6月16日    ヤフオクD )

4回1死、右越え本塁打を放った宮崎を出迎える筒香(撮影・中村達也)
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 DeNAは延長12回無死満塁のピンチをしのぎ、今季初の引き分け。上茶谷が8回途中2失点の力投を見せ、救援陣も無失点リレーでつなぎ、ラミレス監督は「結果的に素晴らしい引き分け」とうなずいた。

 打線は交流戦打率・182と不振で、最近5試合で11三振を喫していた筒香が欠場。今季は右肘死球の影響により4月14日から3試合欠場したが、故障以外ではこの日が初だった。「代打の予定もなかった。(試合のない17日と)2日間休んで火曜からいいリズムでやってもらえれば」と指揮官。主砲は「火曜から頑張ります」と話した。

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