早大 延長戦の末、立大下してV戦線とどまる 小宮山監督「末端まで指導が行き届かず反省」

[ 2019年5月13日 17:43 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 第5週最終日   早大3―1立大 ( 2019年5月13日    神宮 )

<早大・立大>10回2死二塁 申告敬遠を告げにベンチを出る早大・小宮山監督(撮影・久冨木 修)
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 延長11回にもつれ込む接戦を制し、優勝に望みをつないだ。

 投手陣は立大打線を抑えて4安打1失点と粘ったが、9回まで11安打しながら再三の好機で沈黙。7回までは毎回走者を出しながら1点にとどまっただけに、小宮山悟監督は「ハラワタが煮えくりかえる思い。プロだったら暴れている」と苦笑い。

 それでも「全幅の信頼を置いている」と言う投手陣が踏ん張り、11回に押し出し四球で勝ち越し。3時間33分におよんだ一戦に「長時間すみませんでした。下手くそだよねえ。末端まで指導が行き届かず、反省している。次の法政戦まで時間はないが、しっかり見返さないといけない」と見据えていた。

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