大谷 欠場、9回2死から“母の日仕様”で代打待機も出番なし

[ 2019年5月13日 08:57 ]

ア・リーグ   オリオールズ5―1エンゼルス ( 2019年5月12日    ボルティモア )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が12日(日本時間13日)、敵地オリオールズ戦で復帰後初めて出番がなかった。

 1-5の9回2死、ボアの打席でネクストバッターズサークルに現れ、「母の日」仕様のピンクのスパイク、ソックス、バットを持って準備したが、ボアが凡退したため出番は訪れなかった。

 試合前にブラッド・オースマス監督は「これは予定通りで2日前に彼に伝えていた」と説明。今後の大谷の休養日については「そんなに多くはないけど、休むとすれば左投手と対戦する時になるだろう」と見通しを語っていた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月13日のニュース