日本ハム・ハンコックが右肩腱板炎 2週間ノースロー調整へ

[ 2019年5月13日 15:08 ]

日本ハム・ハンコック投手
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 日本ハムは13日、右肩を痛めているジャスティン・ハンコック投手(28)が札幌市内の病院で精密検査を受け「右肩腱板(けんばん)炎」と診断されたと発表。出場選手登録を外れ、2週間はノースローで経過を観察する。

 同投手は来日1年目でセットアッパーへの定着を期待されたが開幕から不振が続き、今月11日の西武戦の登板中に違和感を訴えた。ここまでの成績は8試合で0勝1敗2セーブ、防御率9・00。

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