【ファーム情報】イは巨人とロッテが首位タイ ウは4・5差で阪神

[ 2019年5月13日 14:06 ]

 プロ野球のファームは、イースタン・リーグは巨人とロッテが勝率・629で首位タイ。楽天が1・5ゲーム差の3位につけている。

 個人成績はロッテ・菅野が打率・362でトップ。打点は巨人・北村の29が1位で、防御率は巨人・高田が2・57で1位。勝利数はロッテ・土肥の5勝がトップとなっている。土肥は勝率・833、41奪三振もトップ。

 ウエスタン・リーグは阪神が24勝13敗3分けで首位。広島が4・5ゲーム差の2位。

 個人成績はソフトバンクの育成・田城が打率・348でリーグトップ。広島・メヒアが10本塁打、中日・モヤが23打点で1位につけている。投手ではオリックス・K―鈴木が防御率0・77でトップだ。

 試合では左大腿裏の違和感を訴えていた楽天・岸が12日の日本ハム戦(鎌ケ谷)で実戦復帰。3回2安打無失点で3奪三振の好投を見せた。

 昨年7月に右肘手術を受けたロッテ・佐々木は、同日のヤクルト戦(茂原)に先発して5回3安打無失点で5奪三振。今季初勝利を挙げた。

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