ヤクルト4番に19歳3カ月の村上、球団最年少更新も「意識ない」

[ 2019年5月13日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―1巨人 ( 2019年5月12日    東京D )

<巨・ヤ>前日は本塁打を放ったが、「4番」では3三振に倒れたヤクルト・村上
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 青木、坂口、バレンティン、山田哲が不在となったヤクルト打線で、19歳3カ月の村上が球団史上最年少で4番を担った。山田哲が上半身のコンディション不良でベンチスタート。「4番・一塁」で起用された2年目は、初回に四球で出塁したが、その後は3打席連続空振り三振。4番については「特に意識はないです」とし「チームが勝ったので、またあさって(14日の試合)から頑張ります」と淡々と話した。

 《10代4番は西武・清原以来23年ぶり》19歳3カ月の村上(ヤ)がヤクルトでは歴代109人目となる先発4番を務めた。10代の4番は86年清原和博(西)以来23年ぶりだ。ヤクルトでは53年町田行彦(19歳4カ月)に次いで2人目で66年ぶりに最年少記録を更新した。

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