巨人・原監督 国際部長に就任する春川氏の阪神ファン「聞いてない」も「ジャイアンツ顔だと思います」

[ 2019年4月26日 18:08 ]

巨人の原監督
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 5月1日付でプロ野球巨人の海外スカウト活動の総責任者として編成本部次長兼国際部長に就任する読売テレビ放送報道局解説委員長の春川正明氏(57)が26日、レギュラー出演していた読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)を卒業した。

 最後の出演に当たり、巨人の原辰徳監督(60)がVTR出演。春川氏について「テレビではよく存じておりました。今年の春にキャンプでお会いしたのが初めてだと思います」と語り「春川さんが国際通、あるいはメジャーリーグ通だとそこに私を含め職員一同、非常に大きな刺激を受ける人だと思っています」とし、野球経験がないことについても「あまり関係ないと思います。むしろ純粋に、違ったいいものが出るんじゃないでしょうか。大いに期待はしています」歓迎した。

 しかし、MCの宮根誠司(55)が「あの人は骨の髄まで阪神ファンなんです」と暴露すると「それは聞いてないですね。純粋に野球ファンだというふうに聞いていた」と語ったものの「仮にそれが本当であってもですね、そこはそこで個の部分と、公の部分と。また違う部分があるんじゃないでしょうかね。いいと思います。それは。持って来られても」と容認方向。しかし「ジャイアンツの一員となって『僕は阪神ファンです』と言ったら、多分みんなからあまりいい目では見られないでしょう」と釘を刺した。

 それでも「パッと見るとミスターに非常によく似ていらっしゃいますしね。そういう意味ではジャイアンツ顔だと思います。野球ファンに愛されるジャイアンツを作っていただきたいと思います。私に命令する時は、しっかりと命令して下さい」と呼びかけた。

 春川氏も20年くらい前に作ったという巨人のユニホームに身を包んで登場「不安は全くない。いい外国人選手を見つけて来る自信もありますし、もっと日本の球界がよくなるべく頑張れる自信もあります」と抱負を述べた。

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