カタカナで「アルバート スアレス」 ヤクルト右腕、日本語習得も着々

[ 2019年4月26日 19:01 ]

「アルバート スアレス」とカタカナでしたためたスアレス
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 ヤクルトのアルバート・スアレス投手(29)が習得したカタカナを披露した。来日初登板初勝利を挙げた巨人戦(神宮)から一夜明けた26日、先発投手練習に参加。ソフトバンクの弟・ロベルトから「素晴らしい投球だった。おめでとう」とメッセージをもらったことを明かした。

 日本野球はもちろん、文化への適応も進んでおり、カタカナを習得。「500枚の紙を使って練習したんだ」という自身の名前を色紙に書いてみせた。

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