ヤンキース・田中は6回途中で降板 今季初の1試合2被弾などで6失点

[ 2019年4月26日 12:50 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ヤンキース ( 2019年4月25日    アナハイム )

今季6度目の登板となったヤンキースの田中(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)が25日(日本時間26日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦で今季6度目の先発登板。5回表までに4点のリードをもらったが、その裏、エ軍のトミー・ラステラ(30)とコール・カルフーン(30)にそれぞれ2ランを被弾。6回2死1、2塁となったところで降板した。結局この日は5回2/3で6安打、3四球を許して6失点。1試合で2本の一発を浴びたのは今季初めてで、6失点も今季ワーストとなった。

 6連勝中だったヤンキースは3回、9番のタイラー・ウェイド(24)が内野安打で出塁すると、続くDJ・ルメイヒュー(30)の1球目に二盗、2球目に三盗を成功。そしてルメイヒューがエンゼルスの先発トレバー・ケイヒル(31)から中前にタイムリーを放って先制した。

 4回には8番のジオ・アーシェラ(27)が左越えに今季1号ソロ。5回1死満塁の好機では、エ軍2番手のジャスティン・アンダーソン(26)の暴投と6番グレイヤー・トーレス(22)の中前打などで2点を追加したが、田中と2番手のジョナサン・ホールダー(25)が打たれて苦戦を強いられた。

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