ロッテ井上復活弾も空砲 勝利の方程式崩れ最下位転落

[ 2019年4月26日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ8―9西武 ( 2019年4月25日    ZOZOマリン )

6回1死、ソロ本塁打を放つ井上 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ロッテは井上の復活弾も空砲に終わった。3―4の6回1死、今季1号の同点ソロなど3安打2打点。一時は不振で2軍落ちも経験したが「感触としては今年一番良かった。今は上半身と下半身が連動している」。

 しかし、チームは「勝利の方程式」の酒居、益田、唐川がそれぞれ失点。今季3度目3連敗で借金5の最下位となり、対西武は2年越しの9連敗(1分け挟む)と93年以来26年ぶりの屈辱を喫した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月26日のニュース