ヤクルト山田&バレ 球団史上初の“同一コンビ”2度連発

[ 2019年4月26日 05:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト11―2巨人 ( 2019年4月25日    神宮 )

7回2死一塁、中越え2点本塁打を放つ山田哲(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトは3回に青木、山田哲、バレンティンが連続弾。チームのイニング3者以上連続本塁打は、86年6月10日大洋戦の4者連続を筆頭に14度目になるが、DeNA、ソフトバンクの各12度を上回る最多回数だ。

 また、山田哲とバレンティンは7回にも連続アーチ。1試合で同一コンビが2度の連続本塁打は昨年5月11日阪神戦で広島の菊池とバティスタが達成して以来史上11度目。ヤクルトでは前身球団を通じ初となった。

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