オリックス今季4度目サヨナラ負け “鷹キラー”由伸8回無失点も…

[ 2019年4月26日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス0―3ソフトバンク ( 2019年4月25日    ヤフオクD )

8回を無失点に抑えた山本(撮影・中村 達也)
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 早くも今季6度目の延長戦となった結末は、4度目のサヨナラ負けだった。オリックスは延長10回、3番手の山崎福が明石にサヨナラ3ランを被弾。犠打失敗などが続いたせいか、西村監督は「ヒット7本を点に結びつけられないのは自分の責任。投手の継投もこっちの責任です」と無愛想に会見を打ち切り。心中には、再び山本を援護できなかった無念さがあった。

 先発した山本は4四球を足がかりに、3度も得点圏に走者を進められたが、4回の内川の二ゴロ併殺など先制は許さず8回1安打無失点。3日のソフトバンク戦でも9回を1安打無失点で2試合計17イニングで許した安打はわずか2本。「鷹キラー」ぶりを見せつけた。ただ本人は「4つも四球を出して(悪い)流れもあった。もっと勝てる投球をしたい。チームが勝つためには自分がちゃんとしなければ」と責任を背負い込むような口調だった。

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