大谷「令和」復帰へ秒読み 実戦形式「ライブBP」で二塁打、2四球

[ 2019年4月26日 02:30 ]

復帰秒読みとなった大谷
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 エンゼルス・大谷は24日(日本時間25日)、右肘手術後初めて投手と実戦形式で対戦する「ライブBP」に臨んだ。非公開で行われたが、ブラッド・オースマス監督がその模様を公表。傘下マイナー右腕に対し4打席立ち、右中間二塁打、右直、2四球。「昨年9月末以来、初めて打席に入り投手と対戦した。結果を重視するわけではないが、良かったと思う」とうなずいた。

 復帰は秒読みとなった。指揮官は「今月中は同じことを続ける。これが終われば準備は整う」と言った。メドとなる打席数は40打席で、一日10打席も可能だ。5月1、2日(日本時間2、3日)には本拠地でブルージェイズ戦。4、5日(同5、6日)にはメキシコ・モンテレイでアストロズ2連戦が組まれている。順調ならば、令和を迎えてすぐにでも大谷が帰ってくる。(アナハイム・後藤 茂樹)

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