巨人 10歳の囲碁最年少プロ棋士・仲邑菫初段が令和開幕戦始球式登板!

[ 2019年4月26日 15:32 ]

5月1日の巨人―中日戦で始球式を務める囲碁最年少プロ棋士・仲邑菫初段
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 巨人は26日、「平成」から「令和」への改元記念セレモニーを開催すると発表した。

 4月30日中日戦(東京ドーム)では、平成のプロ野球史で「国民的行事」として語り継がれる1994年(平6)のリーグ優勝を決した「10・8決戦」に登板した3人のエース、槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏によるリレー形式の始球式を実施。捕手は平成初期の巨人軍で活躍し、10・8決戦でも捕手を務めた村田真一氏が務める。

 「令和」開幕戦となる5月1日中日戦(東京ドーム)では、始球式に新時代に活躍が期待される囲碁最年少プロ棋士・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が登場。試合前セレモニーでは、書家の高木聖雨(たかき・せいう)氏が、新元号「令和」の文字をグラウンド上で揮毫(きごう)する。2017年に「恩賜賞(おんししょう)・日本芸術院賞」を授賞した日本書壇を代表する書家の一人である同氏が、縦3・2メートル、横6メートルの用紙に力強い大字(だいじ)を披露する。

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