巨人・菅野、猛省4回6失点「これだけ点取られたらチームの士気下がる」

[ 2019年3月9日 07:42 ]

オープン戦   巨人1―7オリックス ( 2019年3月8日    京セラD )

3回1死一、三塁、マレーロに2点適時二塁打を打たれる菅野(撮影・西尾 大助)
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 巨人先発の菅野は4回を9安打6失点。「変化球がうまく投げきれなかった。これだけ点数取られたらチームの士気も下がってしまうし、良くなかった」と反省の言葉を並べた。炭谷とは2度目のバッテリー。初コンビを組んだ2月23日の楽天戦では2回2安打2失点だった。原監督は「本人たちがしっかりコミュニケーションしながらというところでしょうね」と求めた。

 収穫もあった。3回1死一、三塁ではマレーロに左中間へ2点二塁打を浴びた。しかし4回は高め直球を使いながら、外角スライダーで空振り三振。試合中に修正した。

 課題となった変化球については「感覚的なところが大きい。原因は分かっているので修正できます」と菅野。開幕まであと2度の登板で仕上げていく。(岡村 幸治)

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