中日・鈴木博 守護神獲りへ4試合連続無失点、防御率0・00!9回に登板3人斬り2K

[ 2019年3月9日 16:15 ]

オープン戦   中日1-0ロッテ ( 2019年3月9日    ZOZOマリン )

<ロ・中>9回、抑えで登板した鈴木博は3人できっちり試合を締める(撮影・篠原岳夫)
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 中日の鈴木博志投手(21)が、ロッテ戦の9回に登板。2奪三振を含む3人斬りで、守護神獲りへアピールに成功した。

 1―0の9回、背番号46はマウンドに上がると、憧れのキンブレルのように上体を前かがみにし、右腕を水平に挙げるおなじみのポーズで捕手とサインを交換した。

 先頭・高浜を149キロの外角直球で見逃し三振に仕留めると、続く三木はカットボールで空振り三振。「真っ直ぐが良くなってきているので、そうするとカットボールも振ってくれる」とうなずいた。

 最後は山口を三ゴロに打ち取り、ゲームセット。これでオープン戦は4試合連続無失点、防御率0・00と安定感が際立ってきた。クローザーへ名乗りを上げる右腕は「毎試合、信頼される投球を続けたい」と誓った。

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