中日・根尾、四球を選びプロ初出塁 第1打席はメッセの142キロ直球に空振り三振

[ 2019年3月9日 14:27 ]

<教育リーグ 神・中>5回無死二塁、根尾(左)は四球を選ぶ。投手はメッセンジャー(撮影・坂田 高浩)
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 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(大阪桐蔭)が9日の教育リーグ・阪神戦に「6番・DH」で先発出場し、プロ入り後初の実戦デビューを果たした。

 開幕投手が内定している阪神先発のメッセンジャーといきなり対戦。2回2死走者なしで迎えた初打席は、カウント2―2から低めの142キロ直球に空振り三振。5回無死二塁の第2打席では四球を選びプロ初出塁。6回の攻撃で代打を送られ途中交代した。

 2打席で1打数無安打1四球だった。

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