侍・吉田正 オリックス本拠地での強化試合で初回に先制打「ストライクが来たら積極的に打ちにいこうと」

[ 2019年3月9日 20:06 ]

強化試合第1戦   侍ジャパン―メキシコ代表 ( 2019年3月9日    京セラドーム )

<侍ジャパン 日本・メキシコ第1戦>初回2死一、三塁、吉田正は先制の中前適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 侍ジャパンの「5番・DH」でスタメン出場した吉田正(オリックス)が先制打を放った。

 初回2死一、三塁で、かつて日本ハム、阪神でプレーしたメキシコ先発・メンドーサの140キロ直球を中前適時打。「先制点のチャンスだったので、ストライクが来たら積極的に打ちにいこうと思って打席に入った」と振り返った。

 オリックスの本拠地・京セラドームでの試合。先制の快打にスタンドから大きな拍手を浴びた。

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