ヤクルトの新外国人・スアレス 先発で4回2安打1失点5K「納得できる投球に近づいている」

[ 2019年3月9日 15:14 ]

オープン戦   ヤクルト―ソフトバンク ( 2019年3月9日    タハホーム筑後 )

<ソ・ヤ>ヤクルト先発・スアレス(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルト新外国人のアルバート・スアレス投手(29)がソフトバンクとのオープン戦(筑後)に先発し、4回2安打1失点だった。

 3回に無死一、三塁から真砂を投ゴロ併殺打に仕留めたが、その間に先制点を奪われた。それでも最少失点にとどめ、毎回の5奪三振。「前回の登板よりも良い投球ができた。失点したが、状態は良くなっているし、登板を重ねるごとに納得できる投球に近づいていると思う。また、次の登板に向けてしっかり準備していきたい」とコメントした。

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