中日・亀沢 オープン戦“初安打”にホッ 14打席目に気迫ヘッドスライディングで内野安打

[ 2019年3月9日 16:03 ]

オープン戦   中日1―0ロッテ ( 2019年3月9日    ZOZOマリン )

 中日の亀沢恭平内野手(30)がオープン戦“初安打”に胸をなで下ろした。

 オープン戦はここまで6試合11打席、快音が響かなかったが、ロッテ戦の第3打席で二塁への内野安打。オープン戦14打席目にして、ようやくHランプを灯した。

 ぼてぼてのゴロだったものの一、二塁間へ転がると全力疾走で最後は一塁めがけヘッドスライディング。二塁手・三木の送球がわずかに逸れたこともあり、間一髪でセーフをもぎ取った。「僕の初めて尽くしは内野安打が多いので」と照れ笑いした。

 打撃は好調とは言いがたいが「中々、状態が挙がらない中、首脳陣が使ってくれている。徐々に良くなってきている」と亀沢。第1打席の左飛も「内容は良かった。後は微調整」と手応えを口にした。

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