侍・今永 初回圧巻の3者連続三振!2回を1安打無失点4奪三振の好投

[ 2019年3月9日 20:11 ]

強化試合第1戦   侍ジャパン―メキシコ代表 ( 2019年3月9日    京セラドーム )

<メキシコ・日本>力投する日本先発の今永(撮影・北條 貴史)
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 メキシコ戦に先発した侍ジャパンの今永(DeNA)が堂々の好投だ。

 立ち上がりから直球は走り、チェンジアップはブレーキが効いていた。先頭・ロバーソン、2番・ペーニャの右打者2人はともに131キロのチェンジアップで空振り三振。3番のV・メンドーサは一転して145キロ直球で空振り三振と、圧巻の3者連続三振の立ち上がりにスタンドは歓声とどよめきが入り交じった。

 2回はオリックスに所属する4番・メネセスに左中間二塁打を許すも、続くフアレスを空振り三振。後続も抑えて2回を1安打無失点、4奪三振の快投だった。

 「昨日、稲葉監督から勢いのある投球を期待されていたので、初回の1球目からしっかり投げられるように準備しました。結果的にゼロに抑えられてよかったです」とコメントした。

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