大谷、今季4度目の猛打賞!3打数3安打2打点の大活躍 自身初の2桁盗塁も達成

[ 2018年9月29日 13:32 ]

ア・リーグ   エンゼルス8―5アスレチックス ( 2018年9月28日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>3回1死二塁、二塁打を放つ大谷(撮影・会津智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は28日(日本時間29日)、本拠地でのアスレチックス戦に「4番・DH」で先発出場。7回の第4打席にこの日、3本目の安打となる適時内野安打を放ち、5日(同6日)レンジャーズ戦以来、今季4度目の猛打賞を記録した。チームは8―5で勝利し、4連勝。

 大谷は2回の第1打席では技ありの左前打を放ち、4試合連続安打を記録。その後、今季10個目の盗塁を決め、先制のホームを踏んだ。

 3回の第2打席は右翼線への二塁打で2試合連続のマルチ安打を記録。第3打席は貴重な追加点を奪う中犠飛を放ち、そして、1死一、三塁のチャンスで迎えた7回の第4打席は左腕キーケファーから三塁線へボテボテの当たり。これが幸運な適時内野安打となり、猛打賞を記録した。

 大谷は2回に三盗を決め、これが今季10盗塁目。同一シーズンで(1)10試合登板(2)20本塁打(3)10盗塁以上を同時に達成したのはメジャー史上初めて。球団の新人で20本塁打、10盗塁を記録したのは87年ホワイト(24本塁打、32盗塁)、12年トラウト(30本塁打、49盗塁)以来、3人目の快挙となった。

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