ロッテ大隣 異例敵地で引退試合 10・3古巣ソフトB戦、井口監督が配慮

[ 2018年9月29日 05:40 ]

ロッテの大隣
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 今季限りで現役引退を発表したロッテ・大隣が、異例となる敵地での「引退試合」を行うことが28日、分かった。

 10月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の予定。井口監督の配慮もあり、現役の大半を過ごした福岡で古巣を相手に最終登板する。登板形式、イニングは未定だが大隣は「監督、首脳陣の方々には感謝の気持ちしかありません。最後に福岡で元気な姿を見せたいと思います。最後は直球勝負したい」と真っ向勝負を宣言した。同じく引退を表明した金沢は10月4日の西武戦(ZOZOマリン)で引退試合を行う。

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