ソフトB中村晃 猛打賞も及ばず チーム敗れて厳しい表情

[ 2018年9月29日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―5西武 ( 2018年9月28日    メットライフD )

<西・ソ>3回2死二、三塁、中村晃が菊池から左前へ適時打を放つ  (撮影・大塚 徹) 
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 6番に座ったソフトバンク・中村晃が、2日の楽天戦以来の3安打をマークした。

 3回には菊池から一時同点となる左前適時打を放ち「打ったのはスライダー。チャンスでいい投手から打てて良かった」と振り返った。打率は・296まで上がったが、チームが敗れて厳しい表情だった。

 ▼ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行 (西武に2連敗し)分が悪いけど、そんなことは言っていられない。(12連勝は)敵ながら素晴らしい。可能性がある限り、徹底的にやります。

 ▼ソフトバンク・嘉弥真 (7回2死二塁で登板し源田を二ゴロに仕留め)まだ試合はある。最後までしっかり抑えられるようにやります。

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