ソフトB ミランダ好投&松田2発で目の前での胴上げ阻止 西武戦連敗は5でストップ

[ 2018年9月29日 17:15 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―1西武 ( 2018年9月29日    メットライフD )

<西・ソ24>4回2死二塁 松田宣は左越え2ランを放つ(撮影・三島 英忠)
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 ソフトバンクは29日、敵地メットライフドームで西武に3―1で勝利。対西武戦の連敗を5で止め、優勝へのマジックナンバーを1としていた西武の目の前での胴上げを阻止し、昨年のチャンピオンとしての意地を見せた。

 内野ゴロで1点を先制された直後の4回、2死二塁から西武先発・今井の3球目を、松田が左翼スタンドにライナーで運ぶ29号2ランで逆転。1点リードのまま迎えた7回、1死走者なしで、2番手・増井からまたも松田が2打席連続となる左越え30号ソロを放った。

 投げては、先発・ミランダが7回5安打1失点で5勝目(1敗)。3番手・森が2点のリードを守り切り、35セーブ目を挙げた。

 ライバルチームの優勝がかかった試合で先発のマウンドを任されたミランダは試合後、「チームの勝利に貢献できて、嬉しい。自分としては、いつも通りの投球ができて、満足している。どんどん攻めた投球ができた」と笑顔を見せた。

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