10億円の借金背負った選手も…KKコンビと全国制覇のPL学園OB壮絶人生を追跡

[ 2018年9月29日 12:00 ]

「消えた天才」に出演する桑田真澄氏(C)TBS
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 桑田真澄氏&清原和博氏の「KKコンビ」を擁し、100年以上の歴史をもつ高校野球史上最強のチームとも称される1985年のPL学園。30日放送のTBS「消えた天才」(日曜後9・00)では、当時のレギュラーメンバーの今を徹底追跡。桑田氏が「皆がプロに行けるメンバーだった」と語る天才たちの現在に迫る。

 夏の甲子園でのチーム最高打率5割9分3厘(2回戦vs東海大山形)、1試合32安打、1試合29得点など、いまだに破られていない数々の記録をもつ85年のPL学園。全国区のスーパーアイドルにもなったKKコンビ最後の甲子園では見事に優勝を果たした。

 メンバーの中にはKKコンビ以外にもプロ入りした選手も。一方で、壮絶人生を送っている選手の存在も明らかとなる。あれから33年、10億円もの借金を背負った選手、総資産4兆5000億円を誇る世界的大企業で大出世を果たした選手まで、まさに十人十色の生活を送っていた。

 番組では桑田氏が選手たちの当時の特徴や性格を“解説”しつつ、実際に本人へのインタビューも敢行。桑田氏に「僕や清原に負けないセンスを持っていた」と高く評価されながらもプロ入りを果たせなかった5番打者らがその半生を告白する。

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