阪神・藤浪、2年ぶり完封 代役4番・大山は“4の4”の大当たり!

[ 2018年9月29日 17:26 ]

セ・リーグ   阪神4―0中日 ( 2018年9月29日    ナゴヤD )

6回裏2死一、三塁、アルモンテを二ゴロに打ち取り、グラブを叩く藤浪(撮影・椎名 航)
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 阪神・藤浪が自身2年ぶりとなる完封勝利で今季5勝目。節目となる通算50勝目を最高のピッチングで飾った。

 藤浪は初回に2点の援護をもらうと、エンジン全開のピッチング。3回に1死三塁の状況を作るも平田、京田を内野ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。

 5回と6回に1点ずつ追加点をもらいリードは4点に。完封目前となった9回に1死一、三塁と、この試合最大のピンチを迎えるが藤井、亀澤を打ち取って5安打完封勝ちを収めた。

 打撃陣では、左肩負傷で登録抹消となった糸井に代わって4番に入った大山が大活躍。4打数4安打2二塁打で打線を引っ張り、糸井離脱の危機を救った。

 中日は藤浪の前にチャンスは作るもののあと一本が出ず完封負け。先発ガルシアも6回8安打4失点と期待に応えられなかった。

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