国学院大、4番・鎌仲がV三塁打「いい場面で打ててホッとした」

[ 2018年9月14日 05:30 ]

東都大学野球   国学院大5―4立正大 ( 2018年9月13日    神宮 )

 国学院大は4番の活躍が勝ち点をもたらした。同点の9回2死二塁で決勝の左越え三塁打を放った鎌仲は「いい場面で打ててホッとした」と振り返った。

 1―4の7回では右翼への2点適時打で今季初安打を放ち「(鳥山泰孝)監督に“なにも背負わなくていい。神宮の打席を楽しめ”と言われ吹っ切れた」と解放された様子。2安打3打点に「この勢いの流れに乗りたい」と今後を見据えた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年9月14日のニュース