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巨人、岡本31号も… 深刻“タイムリー欠乏症”48イニング適時打なし

セ・リーグ   巨人2―4ヤクルト ( 2018年9月13日    東京D )

7回途中で降板した田口(左)は岡本にボールを渡す(撮影・荻原 浩人)
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 2位・ヤクルトとの3連戦は2敗1分け。奪った得点はわずか4点だった。3試合ともソロ本塁打で先制しながら、適時打による追加点が取れない。巨人・高橋監督は「それ(追加点)が一番。昨日も今日も、それ以降の点が取れていない」と険しい表情だった。

 4回2死。右中間席中段への岡本のソロは豪快だった。22歳シーズンでの31号は球団では坂本勇に並ぶ歴代3位。ここ2試合無安打だった岡本は「2試合打てていなかったので自分的には良かったですけど、しっかり勝てるように頑張ります」と敗戦を悔やんだ。

 打線の活性化を狙い2試合連続でゲレーロを1番で起用したが、2日の中日戦の9回を最後にタイムリーが5試合、計48イニング出ていない。残り14試合。一刻も早い打線の復調が求められる。 (川手 達矢)

[ 2018年9月14日 05:30 ]

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