西武・山川「良い打ち方ができた」38号2ラン 重要な9連戦は「ちょっとエグい試合に」

[ 2018年9月14日 21:12 ]

パ・リーグ   西武10―1楽天 ( 2018年9月14日    メットライフD )

<西・楽23>お立ち台で山川(右)と笑顔を見せながらポーズする西武・菊池 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は、11安打10得点をマークし、9連戦の初戦を快勝した。

 この日本塁打を含む2安打2打点の活躍を見せた山川は、初回に38号2ランを放った打席を「今日はバッティング練習から結構良かったので、良い打ち方ができました」と振り返った。

 山川は、西武の4番打者として今季38本塁打、104打点の活躍を見せており、本塁打でリーグトップを走り、初の40本まであと2本。お立ち台で4番の仕事として何が1番大事か聞かれると「毎日試合に出ることだと思います」と語った。シーズン40本塁打が目前になったことについても「毎日打てるように頑張ります」と淡々と話した。

 15日からソフトバンクとの首位攻防3連戦、その後の日本ハムとの5連戦についても「ちょっとエグい試合になると思いますけど、頑張ります」と力強く語った。

 10年ぶりのリーグ優勝に向けてファンへ「何としてでも優勝します。まずは明日頑張ります」と気合いのコメントを残した。

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