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阪神・北條、担架で退場 三遊間の打球を好捕 直後に左肩押さえ苦悶、亜脱臼のような症状

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2018年9月14日    甲子園 )

<神・ヤ>4回1死、井野の打球に飛びついて負傷したた北條(撮影・大森 寛明)
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 阪神の北條史也内野手(24)がヤクルト戦で負傷退場した。

 0―1で迎えた4回表の守備。先頭打者の西浦が打ち上げた飛球を捕球して1死目を取った遊撃手の北條は、続く8番・井野が打った三遊間への当たりに2バウンドで飛びついてキャッチした。だが、直後に右手で左肩を押さえ、苦悶(もん)の表情。自力で立ち上がることもできず球場関係者によって担架に乗せられ、そのまま退場となった。球団によると、左肩に亜脱臼のような症状がある。

 遊撃の守備には代わりに植田海(22)が入った。北條は今季途中から遊撃のポジションをつかみ、規定打席には達していないものの、13日の中日戦まで5試合連続安打を放つなど試合前まで打率・324と好調をキープしていた。 試合速報

[ 2018年9月14日 19:14 ]

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