和歌山箕島球友会、ミス目立ち連覇逃す 西川監督「経験を重ねていきたい」

[ 2018年9月14日 05:30 ]

スポニチ後援第43回全日本クラブ野球選手権最終日   和歌山箕島球友会7―9大和高田クラブ ( 2018年9月13日    メットライフD )

 和歌山箕島球友会は一時4点をリードしたが、ミスが目立ち連覇を逃した。2回に水田の逆転打などで一挙5点。しかし、相手の救援陣に勢いを止められると、バント失敗や4つの失策などで流れを失った。

 昨年から10人を入れ替え。西川忠宏監督は「若いチームでエラーが多く出た。一から経験を重ねていきたい」と話した。

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