中大・五十幡、13回に劇弾!リーグ初アーチで勝ち点呼んだ

[ 2018年9月14日 05:30 ]

東都大学野球   中大3―1亜大 ( 2018年9月13日    神宮 )

延長13回にサヨナラ2ランを放った中大・五十幡
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 3回戦2試合が行われ、中大は亜大との延長13回にもつれこんだ熱戦を五十幡亮汰外野手(2年)のリーグ戦初本塁打となるサヨナラ2ランで勝利した。国学院大は立正大に逆転勝ちし、ともに勝ち点1を挙げた。

 中大・五十幡が1―1で迎えた延長13回1死二塁で内角速球を捉え、右翼席へ運んだ。リーグ戦初本塁打を人生初サヨナラ弾で飾り「うれしいというよりびっくり。なんとしてもという気持ちがうまく対応した」と笑顔。

 埼玉・長野中時代に全国中学校体育大会の陸上100メートル、200メートルで優勝、サニブラウン・ハキームに先着した俊足が武器。佐野日大で野球に専念した外野手は「本塁打はうれしいが、まずは塁に出ること」と話した。

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