ダルが右肘手術を報告 来春は「100%で入れそう」

[ 2018年9月14日 05:30 ]

カブスのダルビッシュ(AP)
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 カブスは12日(日本時間13日)、右肘故障で今季絶望となっていたダルビッシュ有投手(32)が同日にテキサス州ダラスで専門医による右肘の関節鏡視下手術を受けたと発表した。ダルビッシュは自身のツイッターで骨棘(こっきょく)を除去したと明かし「簡単な手術だそうで、スプリングトレーニングは100%で入れそうです!」と報告した。

 5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎で故障者リスト入り。当初の診断は軽症で、強行したリハビリは2度とも失敗した。8月20日の検査で「肘の骨のストレス反応と上腕三頭筋の肉離れ」が判明。疲労骨折などを予防するため6週間のノースローとなっていた。

 「来年に向けキャッチボールを痛みなく違和感のない状態でできるようにまず持っていきたい」と話しており、今回の手術は来春のキャンプに万全の状態で臨むための措置といえる。今後は練習施設が充実している本拠地で下半身中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

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