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大谷4打数1安打、好走塁で中前二塁打!チームはポストシーズン進出ならず

ア・リーグ   エンゼルス2―8マリナーズ ( 2018年9月13日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>4回1死一塁、遊ゴロに倒れ一走・トラウトの封殺を招く大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は13日(日本時間14日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「4番・DH」で先発出場し、4打数1安打だった。また、田沢純一投手(32)がリリーフ登板し、1回1/3を無安打無失点に抑えた。エンゼルスは2―8で敗れ、ポストシーズン進出の可能性がなくなった。

 マリナーズの先発は今季9勝9敗の右腕リーク(30)。大谷は、初回2死二塁からの第1打席で、1ボール2ストライクから外角の変化球に見逃し三振。4回1死二塁からの第2打席は、1ボールから2球目の外角球を叩き遊ゴロに倒れた。7回無死からの第3打席は、1ボール1ストライクから3球目の変化球で一ゴロに打ち取られた。3番手の右腕ブラックフォードと対戦した9回無死二塁からの第4打席は、2ストライクから鋭く中前に弾き返し、好走塁で二塁打にした。

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督(59)は試合前、大谷について「来年は投げない」と語った。手術の有無にかかわらず、来季は投げないということかとの問いかけに「医療スタッフと話した内容まで踏み込まないが、翔平は医者と話し合いながら将来にベストな選択をする」とした。新たな損傷が判明している右肘については、じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けるか否かの結論は持ち越されている。大谷本人は今季中は打者として最後までプレーしたい意向を明かしている。

 一方、田沢は6点を追う4回2死一、二塁の場面で5番手として登板。ズニーノを遊ゴロに打ち取ると、続く5回を3者凡退に抑え、1回1/3を無安打無失点だった。

[ 2018年9月14日 14:29 ]

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