西武・菊池 8回2安打1失点で今季12勝目!打線も11安打10得点の快勝

[ 2018年9月14日 20:35 ]

パ・リーグ   西武10―1楽天 ( 2018年9月14日    メットライフD )

<西・楽23>5回 内田から三振を奪う西武・菊池 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の先発の菊池が8回を2安打1失点の快投で12勝目をマークし、打線も11安打10得点をマークし、9連戦の初戦を快勝。また、15日から3連戦を控える2位・ソフトバンクとのゲーム差を3・5に広げる貴重な勝利をものにした。

 西武は、初回1死、一塁で浅村が右線への適時二塁打を放って先制すると、続けて山川の38号2ランで加点。2回には、先頭の森が15号ソロを放ち、3回には、1死一、二塁で中村の25号ソロと序盤で7点のリードを奪った。7回には、先頭の秋山がライトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、続けて源田の中前適時打で1点加えた。8回には、2死二塁で金子の右方向への適時三塁打、秋山の右翼線への適時二塁打で加点した。

 先発の菊池は、初回を三者凡退で抑えて2回に1安打を許すが、その後6回まで無安打で抑えた。今季、防御率5・09と打ち込まれていた楽天相手に2安打しか許さず、四死球はなし。失ったのは犠飛による1点だけで、8回97球を投げて、2安打1失点の快投を見せた。

 楽天は、先発の古川は3回66球を投げて、3本塁打を含む5安打7失点で今季8敗目。打線も7回に1点を返し、9回に4点を返すも反撃及ばず、チームは4連敗となった。

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