誠也2度目、ソフトBグラシアルは初受賞 8月度「スカパー!サヨナラ賞」

[ 2018年9月13日 05:30 ]

<広・D>7回1死一塁、鈴木は中越えに適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 セ、パ両リーグは12日、最も印象深いサヨナラ打を放った選手を表彰する8月度「スカパー!サヨナラ賞」(協賛・スカパーJSAT株式会社)を発表。セは広島・鈴木誠也外野手(24)が2度目、パはソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(32)が初の受賞。両選手にはトロフィーと賞金30万円が贈られる。

 鈴木は8月23日のヤクルト戦の9回にサヨナラ弾。最大7点差を追い付いての劇的勝利に「ホームランしか狙っていなかった。素直にうれしい」と振り返った。グラシアルは8月26日の西武戦で延長12回にサヨナラ満塁本塁打を放った。スポニチアネックスでは「スカパー!サヨナラ賞」のアーカイブを掲載中。

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