AKIRA快勝も打線反省 蒼龍旗開幕

[ 2018年9月13日 05:30 ]

スポニチ後援蒼龍旗争奪野球第1日・1回戦 ( 2018年9月12日    東京ドーム )

 開幕し、1回戦2試合が行われた。AKIRAと関東電化工業・渋川工場がそれぞれ2回戦に進出した。13日は2回戦2試合が行われる。

 《○AKIRA8―1JFEプラントエンジ●》AKIRAが投打にかみ合い、快勝で初戦突破した。投げては右腕・小川武ら4投手の継投で1失点。打っては9番の捕手・青木が2本の適時二塁打で3打点をマークし、3回に一挙5点で突き放した。それでも中畑瑛寛監督は「勝てたのは良かったが打線は修正が必要」と反省の弁。2回戦の前年優勝・キャプティ戦へ「強いチームに勝って良い流れにしたい」と力を込めた。

 《○関東電化工業・渋川工場5―2日新製鋼建材・本社製造所● 46歳森田完投》関東電化工業・渋川工場は46歳の右腕・森田が6安打139球11奪三振完投で初戦を突破した。本人も「数年ぶり」という先発ながら、3回まで無安打投球。8回に2失点し「最後はさすがに疲れてしまった」と苦笑いしたが堂々の完投だった。利根商から入社し、軟式一筋で「負けず嫌いなのでやってこられた。プレーできる環境に感謝して、壊れるまでやりたい」と汗を拭った。

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