オリ吉田正「バットの先」“秘打”S字蛇行 源田驚く「初めて見た」

[ 2018年9月13日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス7―0西武 ( 2018年9月12日    ほっと神戸 )

<オ・西>6回1死一、二塁、吉田正は中前適時打を放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス・吉田正が「秘打」で貴重な追加点を挙げた。3―0の6回1死一、二塁で遊撃への打球は独特な回転がかかり、S字に蛇行。源田の前で軌道を変えて中前適時打となった。

 5回の22号ソロに続く2打点目に「バットの先。(回転は)狙ってないですよ」と笑い、源田も「初めて見ました、あんな打球」と驚いた。3試合連続零敗中だった打線は、4回に若月の先制適時三塁打で37イニングぶりに得点を挙げ、今季最多タイの16安打で快勝した。

 ▼オリックス・東明(5回無失点で16年3月30日以来896日ぶりとなる今季初勝利)右肘のクリーニング手術を2回して思うところもありました。長かった。

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