京葉銀行5年ぶりV 佐瀬が有終1失点完投

[ 2018年9月13日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント最終日・決勝   京葉銀行5―1セーレン ( 2018年9月12日    きらやかスタジアム )

ナインに胴上げをされる京葉銀行の中原監督
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 決勝戦が行われ、京葉銀行(千葉)がセーレン(福井)を5―1で下し、5年ぶり7度目の優勝を果たした。京葉銀行には天皇賜杯と優勝メダルが授与された。なお、両チームは11月30日に甲子園球場で行われるスポニチ杯第2回全日本軟式野球大会に出場する。

 京葉銀行が決勝まで6試合で1失点と圧倒的な強さを見せつけて頂点に立った。4回に桜井、田村、石原の3連打で先制すると、その後も地元・山形出身の兵藤の本塁打などで計5点。投げては、先発・佐瀬が9回2安打1失点の完投で今大会の最優秀選手に選出。「一人一人がたすきをつなぐ気持ちで全力で投げて、守備にも打撃にも助けられた」と感謝の気持ちを口にした。中原竜太監督は就任1年目での全国制覇に「生き生きとプレーしている姿が印象的だった。選手とは全タイトル奪取と天皇賜杯の連覇を約束しているのでこれからが本番です」と話した。

 ▼セーレン・古市豊裕監督 京葉銀行から1点を取ったことは評価できるし、選手を誇りに思う。

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